くま&ウッキーの
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自分の時間を取り戻す
2013-09-02 Mon 06:25


現代人というのは、エネルギーを大量に消費することで
時間を買い取っているんだと思います。
例えば飛行機は、燃料をたくさん使って短い時間で
遠くまで移動できる。
普段の生活時間と比べたら「異常」な時間です。

つまり、エネルギーをたくさん使えば使うほど時間の流れが
速くなる。この時間競争が世界で起きています。

まずは時間の無駄をなくす。
パソコンや機械を使って中身を詰め込む。
エネルギーを大量に使って、時間を速めているのです。
効率が良くないと外国に負けてしまうからです。

モノづくりが主役だった20世紀なら、人間もなんとか
追いつけたかもしれません。
21世紀は情報が主役です。
限りなく速度を上げることができます。

効率化を求める近代文明は、主役がモノから情報に移った
ことでスピードに歯止めがかからなくなってしまったのです。

対応できるのは機械だけで、人間の体では無理です。
ただ世界で勝ち続けるには、私たちは猛烈な速さで進む
時間を耐え忍ぶしかないのかもしれません。

だからせめて、自分は異常に速い時間の中で生きているんだ
、ということを早く認識した方がいいと思います。


でも本当は、もう勝たなくてもいいんじゃないか思うんです。
資源もない、つまりエネルギーのない小さな島国なのですから
ほどほどに生きていった方がいいのではないでしょうか。

長寿化を実現できた日本人は、生殖活動が終わってからも
、何十年も生きることができる。

もはや生物というより、べらぼうなエネルギーと技術が
生み出した「人工生命体」なのです。

年をとり、エネルギー消費が落ちたゆっくりな時間の中で
は、ゆっくりな生き方があるはずです。

本来の自分の体のリズムで生きていきたいものです。

これは朝日新聞に載っていた、本川達雄さんのコラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間とエネルギーの関係
なるほど、分かりやすいですね。

普段、何もしない時間、ボーとしている時間がもったいないと
思うことがあります。
本当にそうなのだろうか?
自分の時間ってなんなのか?
そして自分の時間をどう使うか?

「この地球(ほし)は人間だけのものじゃない」

もりのクマ
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雨上がりのアカマツと山もみじ
2013-08-31 Sat 08:37
赤松
山もみじ



札幌というか、北海道もゲリラ豪雨の現象が現れてきました。
一部の地域の一角だけが集中豪雨を受け
雷が長いことゴロゴロうなっている天候はあまり見たことがない。
あたふたしてしまう人間は、所詮自然の相手ではないのである。

wakecafeのモーニングを終えて帰る途中の円山公園で
アカマツが雨上がりにしっとりと嬉しそうなので写真に納めてみました。
もうすぐですが、秋になると鮮やか紅葉を楽しませてくれる山もみじの
木があります。
雨上がりだとこんなに色っぽく立ってました。

そんなことで公園内をパチパチと写真を撮っていました。
自転車に乗り帰ろうとしたら、向こうから制服姿の男が駆け足でやってくる。
ムムっ、これは私に向かってるなと察すると、呼び止められて尋問されたのです。

公園のすぐ裏はアメリカ領事館があり、写真を撮っていたのでスパイ行為に
間違えられたのでした。
驚きです!
「アートだよ、アート。芸術を摂ってたんだよ」って携帯写真を見せながら
アカマツの嬉しそうな表情や、山もみじの色っぽさを説明してやったのですが。

領事館ならもっと街や市民にとけこんだらいいと思う。
ガードしていったい何を守ってるんだい!

そんなことしてたら、雷雨にあたってしまった。
自然は人間に怒り狂っているのである。

もりのクマ


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「星屑から生まれた」としたら・・・
2013-08-27 Tue 10:57


昨日もコズミック・フロントの流星を観てました。
流れ星は約0.1グラムで直径6ミリぐらいのもの。
そして秒速60キロのスピードで流れることは以前に話しましたね。

「流星」は「星屑の大河」の流れから生まれ出る。
「星屑の大河」は「彗星」がつくったもの。
ということだそうです。

彗星が太陽に近づくときに氷が解けてチリと一緒に尾を引きます。
その尾が大河となり、それを地球が横切るときに、時には流れ星となって
見ることができるのです。

「波の揺りかご」がとても心地よいといって、仕舞いには
「海になりたい!」とまでいってた人がいましたが
それは昔々海だったことが生命の記憶として残っているからだと思う。

流れ星に願い事をしたり、夜空の星に祈りを捧げたりするのは
星と人とが繋がっているから、そうさせるのではないだろうか?

誰でも海を目の前にしたり、打ち寄せる波の音を
聞いたりすると

また、満天の夜空を仰いだり、虫の音を深く聞いたりすると
心が落ち着き安らぎ、壮大な気持ちになるものです。

それを感じられることが素晴らしいのです。

意識することは、さらに素晴らしくて生命の歓喜に近づくこと
ではないだろうか。

今を楽しみ、これからを楽しむ!


「この地球(ほし)は人間だけのものじゃない」
もりのクマ
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親子でつくる「復興新聞」
2013-08-26 Mon 22:25


TVをみた。
「親子でつくる復興新聞」
宮城県、石巻で新聞をつくり続ける親子の物語である。
昭和22年からつくり続けてきたおじじがいる。
今も現役で取材する、原稿を書く、写真を撮る。
その息子50代だろうか?印刷を担当してるが、おじじも
年で写真や原稿も手伝うようになる。
意見の食い違いで時には喧嘩になる。
このやり取りがいい。
TVの取材など意識してないように、喧嘩する。

家族ぐるみで新聞をつくっている。
新聞は週一回で孫の高校生が配達する。
毎週出来た夜は家族で食事をすることにしている。
ビールを飲みながら記事について語る。
みんな安堵してお疲れさんと笑顔が生まれる。
そこに家族というものがあった。

三世代一緒に暮らし、同じ仕事に関わっている。
ずいぶん昔に見た光景のように思えた。
そこに家族があった。
それぞれに役割分担があってひとつに繋がっている。
なあなあの付き合いではなく、言うことは言う
一種闘いとも思える関係があった。

現代の家の作りは親子が個々に密閉されている。
一緒に過ごす時間は少ない。
お互いに何をしているのかわからない。
当たり障りのないように暮らす。

もっとお互いを感じあえる空間
ノブでロックする密室よりは、人を感じれる襖の戸がいい。

この家族には互いを遮るドアはもちろん心の壁もなかった。
家族っていいな~ 家族って何だろう?と思う。

もりのクマ

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白老の旅ー別邸ライブ
2013-08-22 Thu 21:23




白老唄の旅

ある肉屋さんの別邸で唄ってきました。
この別邸の庭には「水の神」と書かれた石碑があるのです。
昔からの湧き水でその当時はこの辺の水源になっていたそうです。
命の水があるこの別邸は幸運を呼びそうな気がしました。

18時ごろから人が集まってきて、18時30分宴が始まりました。
主催者の挨拶があり乾杯をして、しばらくみなさんと歓談しました。

予定になかったウッキーのウクレレソロで始まり、ご機嫌なスタートです。
いよいよ、くま&ウッキーで番です。

今回はブルーシャト、裕次郎のうたなど盛り込んでちょっと遊んでみました。
夜更けとともに宴は盛り上がっていくのでした。

西日本では連日、猛暑が続いています。
日中はうだるような暑さで、夕方は一変して雷雨だそうです。
異常気象もあたりまえになってしまいました。

ところが、ここ白老はとても涼しいんです。長袖がいるくらいです。
住む人も涼しい顔をしています。
開けっぴろげで、別邸は鍵などかかっていませんでした。

そんなところで唄うわけですから、心が通わないわけはありません。
みんな心から笑い、語り、そしてくま&ウッキーを聞いてくれてました。

次回は宿泊温泉付ライブといきましょうか!


もりのクマ
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