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くま&ウッキーの
弁当
2011-05-28 Sat 11:59
腹がすいた。 でも夕食時にはまだ早い。 そんな時にはガマンする。
その内忘れることもあるし、腹がすいてるくらいが健康だ。
グーグーすいてるのを楽しむぐらいがいい。

からだに何が食べたいかきいてみる。
もっとわかり易いのは、スーパーの食品売り場を回ってみることだ。
体がピ~ンと反応するやつを食べるといい。
値段とも相談するが、欲しがっているものが栄養になること間違いなしだ。

よく、野菜やくだものをべたべた触ってポイポイしているおばさんがいる。
野菜だって出会いなんだよ! パっと目があった野菜君を選びなさい。

つながらないが、時代は半世紀以上さかのぼって学生のころの弁当のお話しです。

新聞のコラムから 「弁当」

授業を受けていると父親が弁当を届けに来た。店を休み、列車に乗ってきたのだろう。
私は無言で、ひったくるように弁当を取り上げた。

帰って行く父の物寂しげな背中。
非常用にと蓄えておいた白米を、エンむぎのつなぎに入れた大きなおにぎりだった。
一見して父の手作りしたものと分かり、涙が止まらなかった。

74歳になる釧路管内釧路町の工藤郁也さんの思い出だ。
まだ学校給食がないころだ。くるんできた新聞紙で弁当を隠して食べる子供が珍しくなかった。
中身を見られるのが恥ずかしかったからだ。
弁当を持ってこられない子供だっていた。それぞれの家にそれぞれの事情があった。

切なく、ほろ苦い時代の追憶

つづく
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