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くま&ウッキーの
森学舎で歌った
2012-09-19 Wed 22:12
森学舎というところで歌った。
あまりに瞬間燃焼してしまって、何から書こうかね!

ここは幼稚園です。盤渓の森の中にあります。
こどもたちひとりひとりが生き生きしていて、輝いていました。

幼児なら、そんなの当たり前だと思うかもしれないが、ちょっと違う感じ。
30人くらいがあちこちでピーチクパーチクやっているのです。
手づくりな山小屋風な建物で裏屋根の部屋もあり
1階へパイプすべりできるようになっていた。

外では裸足で泥んこになって遊んでました。
この造りでこの環境の中でこどもたちが自由に遊んでいる。
こどもたちはみんな、心に羽があるんじゃないかと思いました。
五感がフル回転している感じなのです!

ここにはカリキュラムなんてものはありません。
ただただ遊んで遊んで、昼になったらお母さんの弁当をいただいて、
午後からもひたすら遊ぶだけ。
そうなんだよな、遊びの中に学びがあるんだよな。

いよいよくまさんの歌うときがやってきました。
みんな板の間に座っています。
何がはじまんの? みんな興味深々です。
そんな目で見られていると思うと・・・「がぜん弾むね!」
何せ、こどもたちとやりとり出来ることがハッピーなのです。

目の前で歌とギターを聞くのははじめての体験なのでしょう。
ギターに注目しているこども、歌詞カードをのぞきにくるこども、
耳を押さえるこども・・・様々です。

「さんぽ」 「森のくまさん」 「カバくんウンチ」など・・・歌い出すと
すぐさま反応して、「知ってる!」といい、小さい声で歌うのです。
「トマトとメロン」のサビを一緒に歌ったり 「頂点」の人差し指突き上げもしてもらいました。
お母さんや先生にも聞いてもらい、歌ってもらって参加してもらいました。

30分の瞬間燃焼・・・とてもとても楽しかったです。 ワクワクしましたね!
アンコールで終わったあとも、こどのたちは遊びに散っていったのですが
お母さん方のリクエストがあり、終わらないのです。
懐かしのフォークソングやオリジナルを聞いてもらいました。

我が子が勝って気ままにふるまうと親はついついダメとか危ないとかで注意ばかり
多く目立つものです。
森学舎のようなところで遊ぶ我が子を見ていたら、親は「ありのままでいいんだ」と
感じて、家庭でもあまり怒らなくなるかな~と思いました。
親は子育てにゆとりがもて、こどもはのびのび育つのです。
でも今の社会は、そうではないようです。


もりのクマ


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