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くま&ウッキーの
隕石が落ちてきた!
2013-02-25 Mon 22:45
隕石が落ちてきた!
地球外からのニュースとして目を見張る。
TVで強烈な光を放って空中を横切るように落下していくのが見えた。

隕石は流れ星の大きいものと捉えていいそうだ。
流れ星なら、せいぜい50キロメートル上空で燃え尽きるのだが
今回ロシアのウラル地方に落ちた隕石は重さ約1トン直径17メートル
と推測されている。
流れ星に比べたらとてつもなく大きい!
そいつが地上間近まで落ちてきたのだから驚きだ!

実際に現地で遭遇した人たちの話では
その光はもうひとつの太陽のようだったという。

以前、流星についてのTV番組を見たことがある。
流れ星それ自体はとても小さいもので、重さが0.1グラム前後、
大きさは数ミリから数センチ程度のものだそうです。
驚きである!
そんな小さなものが、どうしてあんなに光って見えるのだろうか?
その時の観測データーでは、流れ星の速度はなんと秒速60キロメートル
温度は数千度であった。
時速ではなくて、秒速である。
そしてわずか1秒か2秒で燃え尽きてしまうのです。

流れ星それ自体が光を放っているのではなく、
星屑が蒸発してできたガスと衝撃波加熱といって、回りの大気が
加熱し発光するのだそうです。

宇宙からやってくるものは人類の想像を絶するものがある。
それは当たり前といえば当たり前で、地上の出来事とは次元がちがうのですから。
我々人類は隕石がまた落ちて来やしないかと恐怖に慄きあたふたしてしまうのです。
今のところ人類には防ぎようがないとのことである。
そりゃそうだ。
我々の棲む地球は隕石や彗星の幾重にも重なる川を泳いでいるらしいのです。
単に太陽系に位置して何事もなく回っているわけではないのです。

地球自体が命がけの冒険をしているわけですから、
我々も命がけで生きなくてはと思う。

「この地球(ほし)は人間だけのものじゃない」

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