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くま&ウッキーの
ホスピタル・クラウン
2013-08-12 Mon 20:04




命輝く~ホスピタル・クラウンが行く~大棟耕介
先日8月9日に宮の沢チエリアで講演会がありました。

大棟耕介氏
NPO法人
日本ホスピタル・クラウン協会理事長

闘病中の子どもに笑顔を届けるホスピタル・クラウンの活動を
続ける、命の大切さや学校や職場における笑いのもたらす効果
についてお話しました。

よくしゃべる方でした。講演会というよりステージ、ホールを
動き回って、しゃべりながらフーセンつくってはパフォーマンスする。

笑いが空気を変える
笑いが硬い職場を変える
笑いが心を体を変える    そのように思いました。

硬い、難しい顔した政治家さんたち
景気が良くなるわけがない。

テレビに出てきた瞬間にフーセンでもかぶって笑わせないと!
決め事も景気も良くならないでしょう。

コメディ・クラウンとしては
相手が主役、見ている側が主役です。

笑いはデンパするとも言ってましたね。

確かに笑いは私も回りも明るく元気に変わりますよね。

章三のライブ活動に意識して取り入れようと思いました。

来月、コメディ・クラウン・サーカスがあります。
みんなで行って笑っちゃいましょう!

9月14日チエリアホールで午後、夕方2回公園です。

もりのクマ
130811_2241~01クラウンサーカス
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松前神社祭り(紫陽花祭り)で歌った
2013-08-11 Sun 22:18
130804_1458~01紫陽花

8月4日松前神社祭り(紫陽花祭り)で歌ってきました。
いつも思うことですが、呼んでくれることがありがたいです。

お祭りでは「松前神楽」の舞と音楽を堪能させてもらいました。
福島町や小樽でも「松前神楽」は行われているそうですが
原点は松前なのです。

じゃんけんゲームやくじ引きもあり、子どもも大人も境内で
はしゃいでいました。

近くで観る町の祭りは、手が届きそうな感覚で少年の頃に
見たあの楽しさが蘇りました。

さて「くま&ウッキー」の出番は松前神楽が終わってからです。
ライブはいつも、与えられた時間の中で全力投球し、1曲でも一瞬でも
瞬間燃焼できたらいいな~と思ってます。
反省は尽きないですが。

今回音響のトラブルがありましたが、唄う姿勢はかわりません。
「夢の中へ~冬の稲妻」をメドレーで歌い続く「松城」へ。
ウッキーが「ダイアナ」「リバーサイドホテル」を歌い
「頂点!」へと続いていく。

アンコールでは「インディペンデンスランド・北海道」を歌いました。

客席では南殿荘デイサービスの関係者がくま&ウッキーの
手づくりうちわを持って声援してくれてました。
ありがとうございました。

帰り道、木戸口さんという方に出会いました。
これは何とも不思議で、必然的な縁なのかもしれません。
くま&ウッキーのこれからの活動に躍動を感じます。

浦里へ戻り、2階で打ち上げをしてもらいました。
長男の大輔君が私の隣でこんなこと話してくれました。

お祭りから帰ってきた子どもたちが何やら分けのわからない
ことを叫んでいたんだそうです。

人差し指を掲げて
「ちょうてん!ちょうてん!」って。

子どもは凄いとしか言いようがない!
130804_1940~01紫陽花祭りライブ


もりのクマ
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「個性をみがけば誰もが主役」チャンチャン劇団
2013-07-29 Mon 09:48
昨日知的障がい者の劇団「チャンチャン劇団」を観てきました。
札幌かでる2・7であったのですが、これが素晴らしいかったのです。

「個性をみがけば誰もが主役」
団長・神田美栄子さんの信条なのでしょう。
1993年、20年前に福岡県北九州市で発足されました。
団員は13歳~38歳の31名でした。

演技指導はもちろんあったにしても、障がいを持つ人たちは
動き、仕草がそのまんま個性で素晴らしい。

緊張なんか見られない、自ら笑顔で楽しんで演じている姿は
感激で素敵です。

紹介するネームにしゃれやユーモアがあって笑えたし、
演目がバラエティに富んでて楽しかったです。

口パクの歌演技やダンスが楽しかった・・・特に男女カップルのワルツや
Shall We danceなどコミカルで楽しくて素晴らしい。

札幌からも友情出演した「くれよん会」のみなさんの中には
わたしも仕事でケアにあたるこどもたちもいました。

ステージに上がるとみんなイキイキしてますね。
指導がさらっとしてて、硬くはめない。
あとはその子の個性にまかせて自由におどってもらう。
そんな風に感じました。

最後は客席からもステージに上がり、我々も参加しました。
トトロの曲に合わせて、歌い踊りました。
やっぱ参加するのは楽しいです。

隣の女の子に{手をつないでいい?」と聞いたら
「はい」と答えてくれて、みんなが一体になって
うたいおどりました。

団長の挨拶に、真心を見た気がしてこみ上げるものがありました。

熱い人がここにもまたひとりいました。


上手に、きれいに演じることは決して素晴らしいことではない。
下手に見えても心の見えるものは美しいと思いました。
(何をもって上手い下手というのかわかりませんが?)


我々人間は勘違いをする動物です。
障がいを持つ人と健常の人って区別しますが
本来何が違うのでしょう?

君もぼくも あなたも あなたも
みんなでひとつの世界です。

そして人間以外の生きもの、
鳥も、獣も、花たちも
みんなでひとつのこのほしさ。

「この地球(ほし)は人間だけのものじゃない」
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7月16日白老町「ライブと温泉の旅」を終えて
2013-07-20 Sat 21:58

7月16日、17日白老町「ライブと温泉の旅」を終えて。

白老町36号線の居酒屋「海鮮丸」でくま&ウッキーライブ
当然ながら札幌とは一味違った雰囲気である。

喉が本調子ではなかったけれど、ここ一番は魂で唄う。
目の前で語る。響くギターに詩が流れ行くように唄う。
徐々に魂に熱が入っていく。

MCなんか決めてない。
行き当たりで、頭に浮かんだことを喋りだす。
自分が自分でなくなるようだ。
後半はハイになっていくのがわかる。

今、円山球場では甲子園をかけて全道大会が始まっている。
MCを入れて「頂点!」を唄うとき、そのMCにアドリブが自然に入ってくる。

自分が一番感動するときは、どんなときだろう?
よわい者が強い者を倒したときに心が響く。
子どもたちが何かを成し遂げたときに心が奮える。

「頂点!」は正にそこから生まれたのである。

ライブが終わってから、打ち上げ会が始まりました。
今夜のライブのことも含めて、人が人について話す、聞く、語るのである。

章三の一生懸命さ、100%以上の熱が伝わってくるから聞く者の
こころに響く・・・と言ってくれた人がいました。

もっといろんなところで、いろんな人の前で唄いなさい・・と言われた。
刑務所で唄ってみたらと言う人もいました。

言われて気づくことがあります。
自分はまだまだだと気づかされる。

思ったら動くこと。
その熱が足りない。

お前は何のために唄ってるんだ。


翌朝、起きたら体も心も軽い
発散したから、頭に隙間ができたんだ。
だから、発想が空から降りてくる。

もりのクマ
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紫陽花祭り・・くま&ウッキー松前の旅
2013-07-16 Tue 03:54


来月、8月にも松前へ行ける。
4日に松前神社祭りがあってクマ&ウッキーを呼んでくれるのだ。

松前といえば桜ですが、松前公園の紫陽花も見事らしい。
それである年から神社祭りを紫陽花祭りと称し町民が自ら楽しめるようにした。

神社の境内を開放してビアガーデンにするそうだ。
そこに小さなステージをつくり場を盛り上げるのですが
今年、同級生が我々くま&ウッキーを呼んでくれたのでした。

地方は過疎化になっていることは間違いなく、経済的にどこも厳しいはず。
それでも自分たちの生まれ育った町を自ら楽しもうとすることなのだろう。

街が大きくなる、都市がさらに発展することが豊かさだと思ってきたことが
ここ21世紀に来て違うんじゃないかとわかってきた。

都会の街に住もうが地方の町に住もうが、その人の考え次第とは思うのですが
祭りを楽しむ、それも自ら入り込んで楽しめそうなのは町の祭りだ。
そんな気がしています。

今回我々を呼んでくれた同級生は町の仕掛け人である。
一年の行事やスポーツを通しての青少年育成に関わっている。

かれらの生き方をみていると、自分たちの町を楽しんでいる

自分たちは創る側だ。
そして楽しむ心が先行で損得がみえない。

くま&ウッキーが創る側で仲間入りできることは本当にうれしい。
感激だ。
自ら楽しむこと、無償で楽しむことが心をふくらませる。
心の底から楽しみたいと思っている。

もりのクマ
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